DPC シリーズ モデル DPC 2 Plus 超音波発振器

超音波発振器 DPC シリーズ モデル DPC 2 Plus

プレス(スタンド)と接続使用する超音波発振器の標準機で、溶着制御は時間、エネルギー、ピークパワー、絶対値寸法が利用可能です。周波数は15kHz、20kHz、30kHz及び40kHzがラインアップされております。追加モジュールを自動認識しメニューに即反映する機能を搭載しています。

超音波発振器 DPC 2 Plus  特徴

  • モジュールデザインで多様な出力・制御機能の選択が可能
  • シーケンス機能で溶着結果を判定し、自動条件設定変更
  • 8種類の溶着条件を保存、多様な条件に対して簡単に対応
  • I /Oコネクタで容易に自動装置やPLCとのシステム統合化
  • 不良品・疑問品検知機能により全てのデータを表示・出力
  • ピークパワー制御、エネルギー制御などをマルチにコントロール
  • オートトラック回路は自動で振動子やホーンの最適な振動を実現
  • システムステータスパネルは6種類の自己診断メッセージを表示し、異常作動の確認が可能
  • 米国特許のパルスワイド変調機能により最良のパフォーマンス、信頼性及び耐久性を実現
  • リニアランプソフトスタート機能は振動子及びホーンの機械的、電気的起動ストレスを大幅に低減
  • ・ デュケイン独自のフロースルークーリング機能は無駄なく最適な温調制御システムを提供
  • オーバーロード保護回路によって部品の故障をなくし、費用のかかる不稼働時間を削減
  • ラインレギュレーション回路で入力電源の変動を補正し常に一定した振幅を供給
  • ロードレギュレーション回路で変動する負荷に対して一定の振幅を保持し、安定した生産が可能
  • ユニバーサル電圧入力機構で入力電圧90-130VACあるいは180-260VAを自動的に補正
  • パワーシグナルモジュール(オプション)によりエネルギー溶着モードを追加
  • マルチプローブモジュール(オプション)により最大16個のプローブを自動機で制御

超音波発振器 DPC 2 Plus  仕様

超音波発振器 DPC 2 Plus 仕様
発振器タイプ DPC 2 Plus (T, E Type)
周波数(最大出力)
  • 15kHz (4,000W)
  • 20kHz (1,200 / 1,700 / 2,200 / 3,000W)
  • 30kHz (800 / 1,500W)
  • 40kHz (350 / 700 / 1,000W)
溶着モード 時間 (0.001sec) ピークパワー (1W) エネルギー (0.01J) 絶対値寸法
(フォトカプラー式)
振幅調整 40-100% (1%単位)
発振開始方法 2段加圧
加圧制御 ダイナミックトリガー式
操作モニター カーソルキー式、LCD4行表示
外部出力 I / Oコネクタ
溶着条件保存数 8条件
不良判定項目 6項目
パーツカウント デジタルカウント(良品・不良品判別付)
ソフトスタート 設定範囲 25~1,275msec (5msec単位で変更可)
先発振 フォトカプラー式先発振機能
アフターバースト 遅延/発振時間設定 (0.001sec~)
入力電圧 1φ AC100~120V (350 / 700 / 800Wのみ)又はAC200~240V
本体寸法 幅440×奥行き605×高さ145mm
(但し15KHz及び3,000Wは幅485×奥行き665×高さ145mm)
本体重量 18Kg (但し15KHz及び3,000Wは28Kg)
他の機能
  • LEDパワーメーター
  • フルオートチューニング機能
  • ラインレギュレーション機能
  • ロードレギュレーション機能及び連続発振モード

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