超音波プラスチック溶着機 (超音波プラスチックウェルダー)

1960年代に開発された超音波プラスチック溶着機は従来の組立工法を凌駕する数多くの利点を有している事から自動車、医療、電気・電子、家電、包装、フィルム・ファブリック、化粧品、食品、建築、雑貨などの各業界に積極的に取り入れられてきました。デュケイン社の溶着機は周波数、出力とも業界一多くのラインナップを有しています。又、業界初の最新鋭の技術を次々と導入し、顧客の厳しい要求に答えております。

世界初のサーボプレス超音波溶着機は、従来の空圧制御と比較して、圧倒的な製品品質の安定を得られることから、2008年の発売開始以来、様々な業界で採用されています。

超音波溶着機はパッケージ業界や不織布・フィルム業界など様々な自動装置でも使用されていますが、デュケインは自動機でもハイクラスのプレスシステムと同レベルの超音波溶着が出来るよう、独自の技術で対応しています。

iQ シリーズ 超音波プラスチック溶着機 (超音波プラスチックウェルダー)

iQシリーズは前機種DPCシリーズの良い所は残し、加えて最新技術を取り入れた次世代の新シリーズです。その代表格が世界初のサーボプレス超音波溶着機です。装置はコンパクトで精密、且つ強靭性を兼ね備えています。
溶着後に得られる圧倒的な高品質は顧客に格段の信頼を頂いております。
又、発振器はアナログ回路からデジタル回路になったことで、発振器のサイズが約半分になったこと、同調周波数レンジ設定(3種類)が可能になり、共振周波数が複数ある大型ホーンで周波数とびを起こしません。

Aurizon® ロータリー式超音波シールユニット

デュケイン・Aurizon(オライズン)のロータリー式超音波シールユニットは、独自の技術で超音波スタック(振動子+ブースター+ホーン)を高速で回転させながら不織布やフィルムなどを連続的にシール・ボンディングすることができます。
包装機に組み込んで縦ピローや横ピローのシールや、マスクやおむつ、生理用ナプキンなどのシールやエンボス加工を高速且つ安定して行うことが出来ます。
従来の固定式ホーン+ロータリーアンビルと比べ、ホーンがアンビルと同期して回転するため、製品の送りがスムーズになり、また高速で製品を送っても超音波ユニットにかかる横荷重が少ないため、超音波ユニットや装置自体にかかる負荷が少なくなります。

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